ニードル脱毛とフラッシュ脱毛を体験

私は、VIOラインをニードル脱毛とフラッシュ脱毛の二つの脱毛法によって脱毛してもらいました。

一番目は苦しみに耐えながら、その一方で二度と毛を生えてこなくさせたいという一心でニードル脱毛で頑張っていたのですが、少ないと思っていたVIOラインの毛はその実自身で思っていた以上に多かったらしく、あまりにもお金が必要になるという事で途中で断念し、フラッシュ脱毛に切り替える事にしました。

しかも、フラッシュ脱毛はおおかた痛さを伴わないと聞いていたのですが、部位が部位だという事でニードル脱毛ほどではないですが、光を当てられるたびに一回一回結構な苦しみを伴っていました。

他にも、フラッシュ脱毛はニードル脱毛とは違って一本一本の毛がなくなっていく訳ではないので、脱毛の影響を体感するまでにはかなりの期間がかかりました。

けれども、その一方でわずかずつ薄くなっていくVIOラインの毛をエンジョイに約三年間フラッシュ脱毛に通い続けた結果、全くという訳ではないのですが、私のVIOラインからは全く毛が生えてこなくなりました。

はじめにニードル脱毛でしていたところに関しては全然毛が生えてこないのですが、とどのつまりフラッシュ脱毛だけでしたところについてはチラホラと薄い毛が生えてきています。

ですから、ニードル脱毛とフラッシュ脱毛はどっちの方が良いという事は一概には言えませんが、永久脱毛を希望するという人には結局ニードル脱毛の方が推奨だと考えます。

脱毛をした後の女性

私の脱毛の歴史

最上一番目に自身が毛が濃い、という事を自覚したのは小学生の頃だったと考えます。

まだそれに反対に気恥ずかしいというような想いも持っていない頃でした。

自身のヘアーが他の子に比較してかなり量が多々ある、とかそのような事は恐らく幼稚園くらいの頃から認識していたと考えます。

中学に入って初めての夏場に少しばかり見過ごせない男の子ができて、実際思えばその子が他の子から私が毛深い、という事を聞いたのでしょうが半袖になった初日にいきなり「腕見せて」とガッと腕を掴まれたのです。

その時にものすごい羞恥心が襲ってきて、初めて自身が毛深いという事にそれに対し気恥ずかしいという心情を抱きました。

実際のご時世は違うのかもしれませんが、私が12歳くらいの頃は「息子が脱毛なんて」という感じだったので初めに脱色から。

市販されている脱色剤で母親に染めてもらいました。

その一方で結局気に掛かります。

脚の毛も無論濃かったので体育の時などは実際に憂鬱でした。

それから除毛剤を使った除毛をしてみましたが、なんせ毛の発育が非常に良かったのでもうに生えてきてしまいます。

中3になる頃にはやっと脱毛に試すするようになりました。

お薦め初めに試したのは確か溶かして使用するワックスタイプのものだったと記憶しています。

それからは脱毛シート、脱毛器、毛抜き(根気強く一本一本定期的抜いていました!)など多彩なメーカーのものを試しました。

苦しみと成果が良い具合でマッチした、と思うのは帰するところワックスです。

脱毛シートだと抜き残しが結構ありましたし、脱毛器はとにもかくにも痛い!直近ででも相変わらず毛が濃いのですが、いまだにサロンでの脱毛は試した事がないのです。

関心はあるんですけどね…。

脱毛に勤しむ女性